ご葬儀を申し込むときの手順と流れ|初めての依頼で失敗しないために

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ご葬儀を申し込む際、初めて経験する方にとっては、分からないことや不安なことが多いでしょう。葬儀社の選び方や、申し込み方法、事前に確認しておくべき書類や準備など、進め方が複雑に感じられることもあります。

  • ご葬儀の申し込み方法が分からない
  • 必要な書類や準備物が多くて不安
  • 初めてのご葬儀で失敗したくない

この記事では、ご葬儀を申し込む際の基本的な流れから、電話・オンライン・斎場窓口の申し込み方法まで、詳しく解説します。

また、ご葬儀後の手続き法要の準備についても触れ、失敗しないために押さえておくべきポイントをお伝えします。これを読めば、ご葬儀の申し込みからその後の手続きまで、安心して進めることができます。

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目次

ご葬儀の申し込みの流れと必要な準備

ご葬儀の申し込みの流れと必要な準備

ご葬儀の申し込みは、初めての方にとっては非常に不安に感じるものです。しかし、事前に全体の流れを把握し、必要な準備をしっかり行っておけば、スムーズに進めることができます。

申し込みの基本的な流れ

ご葬儀の申し込みは、まず葬儀社に連絡をすることから始まります。

STEP
葬儀社への連絡

故人様が亡くなった場合、まず葬儀社に電話で連絡します。葬儀社によっては、24時間対応しているところもありますので、時間を気にせずに連絡が可能です。

STEP
依頼内容の確認と相談

葬儀社に連絡したら、ご葬儀形式や予算など、希望内容について相談を始めます。ここで自分の希望やご家族の意向をしっかり伝えることが重要です。

STEP
葬儀プランの決定と契約

葬儀社と相談のして、予算やプランが決まったら、葬儀社と正式に契約を交わします。この段階では、ご葬儀の日程や式場、参列者数なども決めていきます。

STEP
事前準備とご葬儀の実施

ご葬儀前に必要な準備(宗教儀式の準備、祭壇の設営、参列者への連絡など)を進め、ご葬儀当日を迎えます。

申し込み前に準備する情報と書類

ご葬儀の申し込みをする前に、必要な書類や情報を整えておくことが重要です。事前に準備しておくことで、スムーズに手続きを進めることができます。

  • 故人様の基本情報
    故人様の名前、生年月日、住所、死亡日時などの基本情報が必要です。葬儀社に正確な情報を伝えましょう。
  • 死亡診断書と死亡届
    死亡診断書は医師から発行され、死亡届は市区町村役場に提出します。これらの書類は、ご葬儀後の手続きや役所での手続きにも必要です。
  • 参列者リスト
    参列者のリストを作成し、葬儀社に共有します。特に、ご家族や親族、友人などを整理しておくと、案内状の準備や席順の調整がスムーズになります。
  • 喪主の確認
    喪主が誰かを決めておき、その役割をしっかり理解してもらいましょう。喪主はご葬儀の進行役や手続きなどを担います。

喪主様やご親族が確認すべき重要なポイント

ご葬儀を円滑に進めるためには、喪主様やご親族が確認すべきいくつかの重要なポイントがあります。

  • 葬儀形式の決定
    家族葬や一般的なご葬儀、あるいは宗教に基づいた儀式など、希望するご葬儀形式を決定します。各宗教や宗派によるしきたりにも配慮が必要です。
  • 予算の設定
    ご葬儀には多くの費用がかかります。予算に応じたプランを提案してもらうためにも、早めに予算を決めて、葬儀社に伝えておきましょう。
  • 参列者の人数
    参列者の人数を予測して、葬儀社に伝えておくと、式場の手配や祭壇の準備がスムーズになります。人数が増える場合は、早めに調整しましょう。
  • 必要な供物や手配物の確認
    祭壇に必要な供物やお花、香典返しなどを確認し、準備しておくことも忘れずに行いましょう。

事前準備を怠らないためのチェックリスト

初めてご葬儀を依頼する際に役立つ、事前準備のチェックリストです。

  • 葬儀社の選定と連絡
  • 葬儀形式の決定
  • 予算の確認
  • 必要書類の整備(死亡診断書、死亡届など)
  • 参列者リストの作成
  • 喪主と親族の役割の確認
  • 供物やお花の手配
  • 火葬場や斎場の確認
  • 葬儀後の手続きについて確認(死亡届提出、香典返しなど)

ご葬儀の申し込み方法(電話・オンライン・斎場窓口)

ご葬儀を申し込む際には、電話、オンライン、斎場窓口など、複数の申し込み方法があります。

電話|シンプルで迅速に対応してくれる

葬儀社に電話で申し込む方法は、最も一般的でシンプルな方法です。また次のようなメリットが期待できます。

  • 迅速に対応してもらえる
    迅速に必要な手続きを進めることができます。
  • 直接相談ができる
    葬儀社の担当者と直接話すことができるので、不明点や疑問をその場で解消できます。
  • 対面の手続きよりも気軽
    体調が悪い場合やすぐに手続きを進めたいときでも気軽に相談が可能です。

オンライン|時間に縛られず他社比較ができる

近年では、インターネットで葬儀を申し込めるようになっています。電話での申し込みよりも慎重に検討できることがメリットのひとつです。

  • 24時間いつでも申し込みができる
    インターネット環境さえあれば、どこからでも葬儀の申し込みができるため、時間を気にせずに申し込むことができます。
  • 料金やプランを比較しやすい
    オンライン上で複数の葬儀社のプランを比較できるため、自分に合ったプランを見つけやすくなります。
  • 記入項目が明確
    専用の申し込み欄に必要事項を入力するだけで、完了するため、手間が少ないのが特徴です。

斎場窓口|対面での安心感と施設見学が可能

斎場窓口で直接申し込む方法は、対面でしっかりと相談できる点が大きな魅力です。また施設の見学や手続きもその場で進められるのも大きなメリットです。

  • 直接相談できる安心感
    担当者と対面で話すことで、細かい要望をしっかり伝えることができます。
  • 施設の見学ができる
    斎場窓口で申し込む場合、実際に施設を見学することができるため、納得してご葬儀場所を選べます。
  • 具体的な手続きがその場で進められる
    直接窓口で申し込むため、必要な書類や手続きがその場で確認できます。
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ご葬儀後の流れと必要な手続き

ご葬儀後の流れと必要な手続き

ご葬儀が終わった後にも、ご遺族として多くの事務手続きや法的手続きがあります。

STEP1|死亡届の提出と役所手続き

ご葬儀を終えた後、最初に行うべきことは死亡届の提出です。死亡届は、死亡後7日以内に提出する必要があります。死亡届は死亡診断書と一緒に市区町村の役所に提出します死亡届が受理されると、故人様の戸籍が「死亡」に変更されます。

死亡届を提出すると、次の手続きが発生します。

  • 故人様の戸籍の変更
    死亡届を提出することによって、故人様の戸籍が死亡に変更され、除籍されます。この変更は、後の相続手続きや年金、保険、税金に関わる重要なステップです。
  • 年金手続き
    故人様が年金を受け取っていた場合、その年金の停止手続きが必要です。また、遺族年金が支給される場合もありますので、その手続きも役所で行います。
  • 保険や税金の手続き
    故人様が加入していた生命保険や未払いの税金の確認を行い、必要に応じて解約や支払い手続きを進めます。

STEP2|香典返しの準備

ご葬儀後には、参列者から受け取った香典へのお返しとして香典返しを行います。これは故人様を弔ってくれたことへの感謝の気持ちを表すものであり、いくつか気をつけるべき点があります。

  • 返礼品の選定
    ご葬儀の規模や故人様の宗教、文化に応じて選びますが、一般的には消耗品や食品、ギフトカードなどがよく選ばれます。その際は相手の好みに合わせて品物を選ぶことが大切です。
  • 返礼のタイミング
    ご葬儀後1ヶ月以内に行うのが一般的です。また品物にはお礼状を添えることがマナーです。
  • 返礼品の金額
    受け取った香典の金額の3分の1から半額程度を目安にするのが適切です。あまりにも高額な品物を返してしまうと相手に気を使わせてしまうため、適切な価格帯を選ぶように心がけましょう。

STEP3|法要の準備

ご葬儀後には、故人様を偲ぶために法要を行います。法要は、四十九日や一周忌、三回忌など複数にわたります。

また、法要の準備にもいくつかのステップがあるため、次の3つのポイントを参考にしましょう。

  • 法要の日程決定
    法要のタイミングは、四十九日法要や初盆など、宗教的な儀式に合わせて決めます。法要の開催日を決定する際には、親族や親しい友人が参列できる日程を考慮します。
  • 僧侶の手配
    仏教式の法要の場合、僧侶を手配する必要があります。菩提寺や故人様の宗派に沿った僧侶に依頼し、読経をしてもらいます。僧侶の費用についても事前に確認しておきましょう。
  • 法要の準備物
    法要には祭壇や供物が必要です。供物としては、果物やお菓子、花などが一般的に用意されます。祭壇を設置する場所や、食事の手配についても事前に計画しておきましょう。

STEP4|遺骨の管理と納骨

火葬を終えた後、遺骨をどのように扱うかも重要な手続きのひとつです。

遺骨についてはご葬儀後にご家族での保管や納骨の方法を決める必要がありますが、一時的に自宅に安置することができます。その際には遺骨を置く場所を清潔に保ち、ご遺族の希望に応じて祭壇や仏壇に置くなどして故人様を偲びながら過ごします。

また、菩提寺がある場合は遺骨を寺に預けて納骨をお願いすることもあります。寺院での納骨は宗教的な儀式を伴うことが多いため、宗派や寺院の方針に合わせた手続きを行いましょう。

最終的に遺骨を墓地に納める場合は、新しく墓地を購入するか、あるいは既にあるご家族のお墓へ納骨を進めます。納骨を行うタイミングや儀式の詳細についても、事前にしっかり確認しておくことが大切です。

まとめ|計画を立てることでご遺族の負担が減らせる

ご葬儀を申し込む際は、事前の準備と確認を怠らず、慎重に進めることが重要です。申し込みの流れや準備すべきことをしっかりと理解し、事前に計画を立てることで、ご葬儀をスムーズに進めることができます。

信頼できる葬儀社を選ぶことがご葬儀の成功に繋がるため、事前にプランや料金、サービス内容を確認し、納得のいく選択をすることが大切です。また、必要書類や参列者リストなどの事前準備をしっかりと行うことで当日の混乱を避けることができ、あわせて予算やご葬儀形式の確認も重要なポイントとなります。

しっかりと計画を立てて進めることがご遺族の負担を軽減し、故人様を尊重する大切な要素となります。失敗しないためにも、事前の準備と確認を忘れずに行うようにしてください。

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